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ハイドゲン

泥土の再利用による産業廃棄物の削減、そして環境問題への対応と建設コストの削減を可能にします。

工法概要

ハイドゲン装置

 ハイドゲン工法は現場で発生する建設汚泥の大幅な削減を可能にします。

 ソイルセメント柱列壁の造成時に発生する余剰泥土をハイドゲン装置に取り込み、解泥と3段階の分級を行い、一定比重に粒度調整されたリサイクル液を回収し、これを既存のプラントに送り込んでセメントミルクの混練に再利用することで産業廃棄物の発生量を低減します。

特許 No.3798351号
NETIS登録 No.KT-040090

特長

特長
  • 産業廃棄物発生量を従来工法の約50%に低減できます。
  • 泥土ピット機能も備える解泥、送泥専用装置と本体装置に集約した3段階の分級機能により、広範囲な土質への対応が可能です。
  • 余剰液を分級段階で全自動比重測定装置により管理しているため、安定した品質のリサイクル液を確保できます。
  • 一定比重のリサイクル液を利用するため水分測定およびセメント、ペントナイト量の制御が不要であり、 従来のセメントミルク混練プラントが使用できます。
  • 装置洗浄時間が少なく取り扱いが容易な、作業性と安全性に配慮した構造になっています。
  • リサイクル液中の残留セメント分の効果により使用セメント量を低減できます (強度試験データを基に対象地盤に適したセメント量を設定)。
  • ※上記特長(低減率等)は、使用環境により異なる場合があります。

処理・再利用フロー

ハイドゲン工法フローチャート

カタログ ダウンロード

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