





ジャッキ圧入工法とは、アボロン杭打機のリーダー下部に装着した圧入装置を上下にストローク杭材をさせることにより杭材を直接圧入させる工法です。
N値が低い(N=10以内)地盤で直接圧入が可能ですが、N値が高い場合でも、オーガースクリューによる先行削孔を併用することにより圧入が可能です。
ベースマシン
ラフタークレーンタイプ:16ton、25ton、35ton

![]() |
![]() |
| アボロン杭打機 (ベースマシン 25tonラフタークレーン) |
クローラーアボロン杭打機 (ベースマシン 75tonテレスコクレーン) |
|---|

※アボロン削孔注入工法の標準施工クリアランス
杭外面〜隣接物=100mmとする
(上記は標準施工クリアランスとし、特殊ケースは別途検討する)