





基礎コンクリート打設後、レベル調整金具をセットし、モルタルを打設します。
はじめのP・C・T版リング組立ては、トンネル中央部に支柱をセットして行います。
はじめのP・C・T版リングをクレーンにより据付した後、脚部を内・外側から押し出しボルトで固定します(脚部は最終的にモルタルを打設します)。
二つ目のP・C・T版を半幅シフトさせて据付け、アーチ型の足場をセットします。
三つ目以降のP・C・T版を順次据付け、クラウン部、及びP・C・T版リング間をボルト締結。継手部のモルタル充填、コーキングなどを行います。
トンネル左右を埋め戻します(完成)。